創作中心
理論やソフト操作を目的化せず、作品を作るために必要な知識と技術を選びます。
Atelier Composition Son
音楽を学ぶことは、音をもう一度聴き直すことから始まる。
inspired by Pierre Schaeffer
Atelier Composition Son
A small online lesson atelier
Atelier Composition Son は、作曲・理論・音の実践を、個々の制作や学習に合わせて扱う小さなオンラインアトリエです。
フランスとスイスで学び、制作してきた経験をもとに、決まったカリキュラムに当てはめるのではなく、一人ひとりの音楽的な関心から出発します。
楽譜・課題・短い音源・AI生成音源の文章フィードバックはこちら。
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COMPOSITION / DTM / THEORY / ELECTROACOUSTIC
Atelier Composition Son は、 作曲・理論・音の実践を、個々の制作や学習に合わせて扱う 小さなオンラインアトリエです。
フランスとスイスで学び、制作してきた経験をもとに、 決まったカリキュラムに当てはめるのではなく、 一人ひとりの音楽的な関心から出発します。
東京、スイス、フランスで作曲・音楽教育を学び、アーティストビザを取得しパリを中心に活動。 IRCAM作曲研究課程を経て、現代音楽・電子音響・映像音楽・音楽制作に携わってきた音楽家が、国内外からオンラインで指導します。
ここで扱う「世界中の音楽」は、観光的なジャンル名ではありません。 places、traditions、technologies、listening、sound practices が交差する場として音を捉え、 作曲・DTM・理論・電子音響を、それぞれの制作へ結びつけます。
このアトリエでは、「正しい作曲法」を一方向に伝えるだけではなく、 受講者自身の感覚・関心・音の記憶から出発します。 楽譜を書くこと、DAWで音を編集すること、録音素材を変形すること、 アルゴリズム、AI、音楽プログラミング、PythonやChatGPTのような思考ツールを使うこと。そのすべてを、作品をつくるための手段として扱います。
一般的な作曲・DTMレッスンよりも、個人の創作プロセスに深く関わります。 まだ何を作りたいかわからない段階でも、すでに作品やポートフォリオを持っている段階でも、 目的に応じて内容を組み立てます。
理論やソフト操作を目的化せず、作品を作るために必要な知識と技術を選びます。
音色、質感、空間、身体性、時間感覚を丁寧に扱い、音楽以前の感覚を作品へ接続します。
DAW、Max/MSP、録音、AI、Python、ChatGPT、Codex、電子音響、映像との関係など、現在の制作環境に対応します。
神奈川県生まれ。作曲家・アーティスト。ジュネーブ高等音楽院にて 作曲・音楽理論修士および音楽教育修士課程を修了。 音楽教育修士課程では、スイスの音楽教育現場における教育実習・指導実践を経験し、 作曲、音楽理論、ソルフェージュ、創作指導を横断する教育方法を学びました。
また、スイスの音楽院において非常勤講師としての指導経験を持ち、 初学者から専門的な制作に取り組む学生まで、それぞれの目的やレベルに応じた個別指導を行ってきました。
2021–2022年にはパリのIRCAM作曲研究課程 Cursus de composition et d’informatique musicale に参加。 コンピュータ音楽、電子音響、音楽テクノロジーを含む制作を行ってきました。
これまでに Klangforum Wien、Ensemble Modern、Ensemble Proton Bern、 mdi Ensemble、Orchestre de la HEM、The Geidai Philharmonia Orchestra などと協働。 impuls International Composition Competition 2023 受賞、 Ars Electronica Forum Wallis Selection 2020 Highly Commended、 ISCM World New Music Days 2021 最終選考など、 国際的な現代音楽・電子音響の文脈で活動しています。
レッスンでは、クラシック音楽の理論的基礎、現代音楽、電子音響、 サウンドデザイン、Max/MSP、AIを用いた創作を横断しながら、 技術だけでなく、ひとりひとりの感覚や関心から作品を育てることを重視しています。
私自身も、最初から専門的な環境にいたわけではありません。 10代の頃にシンセサイザーやDAWに触れ、音を作ることへの好奇心から少しずつ学び始めました。 本格的に作曲を学び始めたのは20歳頃ですが、創作に年齢や出発点はあまり関係ないと考えています。
その後、日本とヨーロッパで作曲、音楽教育、電子音響を学び、 異なる文化圏での生活や、舞台芸術・映像・テクノロジー・現代美術などの分野との協働を経験してきました。 音楽を作ることは、単に技術を身につけることではなく、 物事の見方、聴き方、考え方を少しずつ広げていく行為でもあります。
Atelier Composition Son では、そうした経験の中で得た思考法や制作の方法を、 できるだけ開かれた形で社会に還元したいと考えています。 子供の基礎的なソルフェージュから、音楽院・音楽大学レベルの作曲、分析、電子音響、ポートフォリオ制作まで、 それぞれの目的や感覚に合わせて伴走します。
「まだ何を作りたいかわからない」という段階でも構いません。 音への関心、違和感、好きな質感、漠然としたイメージの中に、 作品の入口があることがあります。 レッスンでは、その入口を一緒に探し、技術と言葉を少しずつ結びつけていきます。
レッスン内容は固定されたカリキュラムではなく、目的と制作状況に応じて組み合わせます。
楽譜が読めるかどうか、音楽経験が長いかどうかよりも、 「音を使って何かを作りたい」という関心を重視します。
講師はスイスの音楽院にて、子供向けの基礎教育から、 音楽院・音楽大学レベルの専門教育までを含む音楽教育研修を修了しています。 年齢や経験の有無にかかわらず、目的と理解度に合わせて内容を設計します。
作曲やDTM、楽譜や音楽理論を、自分の制作につなげながら整理したい方。 年齢や経験に応じて、無理のないペースで進めます。
曲、音響作品、映像音楽、サウンドアート、AI作品などを具体的に進めたい方。 制作中の素材やアイデアをもとに、構成や方向性を整理します。
音大・芸大受験、海外音楽院、ポートフォリオ、公募、 現代音楽・電子音響に専門的に取り組みたい方。
Suno、ElevenLabsなどのAIツールで音源を作ったものの、 どれを選ぶべきか、音楽的に成立しているか、作品やポートフォリオとして使えるかを 自分では判断しにくい場合にも対応します。
レッスンでは、音色、構成、展開、言葉と音の関係、作品コンセプトとの一致、 既存作品との差別化、提出・公開に向けた整理を行います。 AI生成物をそのまま使うのではなく、Sunoなどの生成結果、ChatGPTやLLMとの対話、必要に応じたDeep Learningの考え方も含めて、自分の表現としてどう扱うかを一緒に検討します。
複数の生成結果から、どの音源が目的に合っているかを音楽的・構成的に確認します。
音色、展開、密度、違和感、使える部分・避けた方がよい部分を具体的に整理します。
AI生成音源やLLMを使ったアイデアを、作曲・映像音楽・サウンドデザイン・ポートフォリオの中でどう扱うかを考えます。
和声課題や対位法課題を自分で確認できる、無料の learning tools / thinking tools を公開しています。 検出結果はあくまで機械的な確認であり、音楽的な判断や作曲上の意図までは完全には扱えません。
「なぜ指摘されたのか分からない」「修正方法を知りたい」「受験課題として確認したい」場合は、 メール添削レッスンまたは通常レッスンで、考え方から個別に扱います。
SATB 4声体のMusicXMLファイルを使って、連続5度・連続8度などを確認する学習補助ツールです。
2声対位法の基礎的な進行、音程、禁則を確認するための学習補助ツールです。
波形、フィルター、エンベロープ、LFOなどをブラウザ上で試しながら、 音の合成について学べる学習用シンセサイザーです。
チェック結果の意味、修正方法、課題全体の方向性は、メール添削またはレッスンで具体的に扱います。
このツールは学習補助を目的とした簡易チェックです。 すべての音楽的判断や、課題全体の妥当性を保証するものではありません。
50代女性
オンラインでも通信環境が安定していて、安心して受講できました。 こちらの希望や学びたい内容を丁寧に聞いていただき、 レッスンに反映してもらえた点がとても良かったです。
30代男性
自分の現在のレベルや目的に合わせて、 必要な内容を整理しながら教えていただけたのが印象的でした。 短い時間の中でも、今後どのように学んでいけばよいかが明確になりました。
10代女性
限られた時間の中でも、とても分かりやすく丁寧に教えていただきました。 初めて学ぶ内容でしたが、楽典の面白さや奥深さを感じることができました。
Price
料金は事前に明記し、内容とペースを相談しながら決めます。 継続レッスンは、月1回からでもご相談いただけます。制作や学習のペースに合わせて進めます。 継続レッスンは少数枠で、制作・受験・ポートフォリオなど、時間をかけて育てる内容に対応します。
基礎から制作へ
作曲・理論・DTMの基礎を、制作に合わせて扱います。
単発の個人セッション
作品、楽譜、音源、和声・対位法、分析、AI音源の相談。
継続して制作・学習を進めたい方向け。
文章フィードバック
楽譜・音源・課題への文章フィードバック。
ご相談・受講前に、日程変更・キャンセル・お支払いに関する レッスン規約を見る をご確認ください。
Policy
安心してレッスンを受講いただくため、日程変更・キャンセル・お支払い方法についての規約を設けています。
可能です。楽譜・DTM・音楽理論の経験が少ない場合でも、現在の関心や作りたい方向を確認しながら始めます。 このアトリエでは、単なる操作説明よりも、音をどう聴き、何を作品として考えるかを重視します。
はい。音大・芸大受験、海外音楽院、作品提出、公募、ポートフォリオ相談に対応します。 専門的な内容は Advanced Lesson として扱います。
基礎からしっかり進めたい場合は月4回、制作ペースに合わせたい場合は月2回、 作品講評や相談中心の場合は月1回も可能です。内容と生活リズムに合わせて調整します。
可能です。作品講評、制作方針、ポートフォリオ、機材・ソフトの選び方など、1回のみの相談にも対応します。
Reaper、Ableton Live、Logic Pro、Max/MSP、一般的なDAW、MIDI・OSCを使った制作などに対応します。 必要に応じてAI生成ツールや映像制作との接続も扱います。
外部スクールでは、一般的な作曲・DTMレッスンとして受講しやすい形になっています。 こちらのアトリエでは、作品制作、電子音響、ポートフォリオ、AIやMax/MSPを含む個別プロジェクト設計など、 より創作に踏み込んだ内容を扱います。
可能です。AIで生成した音源について、どれを選ぶべきか、音楽的に成立しているか、 作品やポートフォリオとして使えるか、どの部分を編集・再生成すべきかを一緒に整理します。 単発レッスン、Advanced、メール添削レッスンのいずれでも対応できます。
可能です。チェッカーの指摘は機械的な確認なので、なぜその指摘が出たのか、 どのように修正すればよいか、課題全体として自然かどうかをレッスンまたはメール添削で確認できます。
作曲、DTM、音楽理論、ソルフェージュ、電子音響などについて、 現在の状況や目的、扱いたい音や作品を確認し、どの内容から始めるとよいかを整理します。
30分の無料相談では、これから制作を始める方、独学で進めてきた方、継続プロジェクトを持つ方の現在地を確認します。 送信後、48時間以内を目安にメールでご連絡します。
メール添削・制作依頼・取材・その他のお問い合わせは、 info@sachiekobayashi.com までお送りください。決済、キャンセル、返金、日程変更に関する条件は レッスン規約・キャンセルポリシー に記載しています。